wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

カリスタの海に抱かれたい

4月9日に観劇し、ずっと欲しかったカリスタのBlu-ray。ようやく買うことができました!

開演直後、爽やかに登場のみりおシャルル。地中海から~吹~く風が~♪
幼少期をカリスタで過ごしたものの、その後パリで成長したため柔らか~い雰囲気のシャルル。それに対して野性感丸出しの島の男達。ヤローども。笑
真っ直ぐだけど不器用だな~、ロベルト。そして色気ダダ漏れエロスなセルジオは、歳とったら面倒臭いオヤジになりそう。唯一柔らか~い雰囲気のクラウディオ。しかしシモーヌを孕ませるという、肉食でもなく草食でもないロールキャベツ男子。笑

男役さん、どなたもいい声してますね~。本当に女性かしら。

おてんばアリシア、あのヤローどもと過ごしてたら、おてんばにもなるでしょうね。そんなアリシア、素直だね~。ドレスを「アンタの前で着る!」って、もう好きって言ってるの同然。いきなり生着替えする大胆さ。笑
そんな真っ直ぐな感情に、見てるこっちが照れてしまいますね。大劇場でもニヤついてしまった私でした。

最後の方は急展開ですね。生意気発言ですが、シャルルとロベルトのよじれた友情が復活するシーンがあった上で、処刑を阻止しに行って欲しかったなぁと思います。

Blu-rayは、母上と一緒に見始めました。
が、母上、開始15分で…zzz
夕飯後のやや遅い時間だったから仕方ないか。でも所々は見てたらしいです。
見終わると、ちゃんと見ていないはずなのに、なぜか堂々と感想を述べてきました。
まずアリシアを「アバズレな女の子」と言った事にビックリ!
「アバ、アバ、アバズレ!?どこが!?」
「言葉遣いとか。みりおさんより、島の子(ロベルト)との方が合うでしょ。」
「いやいや、言葉遣いだけでアバズレにはならないでしょー!アリシアは素直な子よー!」と必死でフォロー。笑

なんてこと言うんだお母さん (^_^;) 母上は辛口というか冷静なのである。確かに私もシャルルとアリシアは… いずれ合わなくなりそうだなと思ったけれど、アリシアはアバズレではないっ!

ロベルトは可愛そうですね。初代大統領として名前は後世まで残るだろうけど… 名誉も大切だけど、それよりも大切なものもある。アリシア

その後の2人については私達が妄想するしかないのですが、悪い意味ではなく、ケンカが耐えなさそう。育った環境が違いすぎて。でも、アリシアの素直さはそのまま、シャルルが「仕方ないなぁ」って折れてそう。なんだかんだで、ハッピーエンド!チャンチャン♪

という私の妄想でした。

さてさて、幻想曲宝塚も見なければっ!

おわり