wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

ファンタジアから感じた柚香さんの運動神経と将来性

柚香さんの将来性など、私が語らなくてもファンの皆様は充分感じているかと思いますが、私の目線で書き残したいと思います。余談アリ。

私は学生時代、体育&美術・内申点で生き抜いてきました。5教科はオール3!世界のナベアツが私の通知表を読み上げたらだいたいバカになってしまう。笑
勉強、できなくはないけれど、得意ではありませんでした。今となっては、授業くらいちゃんと受けてておけば良かったと後悔です。

スポーツ歴は以下の通り。
水泳・野球・バスケ・ソフトボール・バレーボール・空手・スノボです!ゴルフはすぐやめました (^^; 一筋ではなく、色々やりたくなってしまう性格です。

タカラジェンヌの皆さんは主にバレエを習っていたでしょうから、スポーツをバリバリやっていたという方はあまり多くないですよね。特に外の競技は日に焼けてしまいますし。

私がテレビや舞台を見ていて気になってしまうこと。それはスポーツ的な動きについてです。
ルーキーズやH2などなど、スポーツの漫画が実写化されると「そのスイングじゃホームランは打てないな~」などと動きの不自然さを感じてしまうのです (*_*) これは私だけではなく、スポーツ経験がある人共通だと思います。
逆にダンスやバレエ経験のない者が真似して踊ったら、ダンスやバレエの道の方から「違うな~」と思われるでしょう。

その違和感を幻想曲宝塚でも感じてしまった私。キキちゃんのアオイハナやPちゃん。ボールの持ち方やちょっとしたドリブルのような動き。目線や瞬間的な動きの違和感。具体的には、肩の動かし方や膝の割り方、力の入れ方抜き方がバレエとスポーツでは違うのです。
上述したように、逆に一流のスポーツマンで肩や股関節が柔らかくても、使い方が違うのでバレエをやらせても上手くない、かな?と。

同じ「体を使う・動かす」でも全然違うんですよね~。宝塚の舞台を見てそう感じました。
ただ、宝塚に関してはその違和感にさえ萌えている私です。笑

そんなバレエとは全く異なるスポーツ的な動きを見事に再現できていたのが!

柚香さーーーん!!

大劇場で観劇した際、そのシーンで私のオペラは柚香さんにロックオン!私は浮気者のため、なかなかロックオンしません。そんな私がロックオン!
まずキレッキレのダンス!「強敵」が似合いすぎる。お衣装の制服、着方というか崩し方が上手い!ビジュアルだけでなく、フィジカルにも恵まれていますね。

Blu-rayで再確認。バスケのシュートっぽいダンスシーンでは、バスケ経験者の私が違和感を感じませんでした!むしろカッコいい!手首の使い方がナイス!

男役とは言え女性ですから、ふとした瞬間に「女の動き」が出てしまうのが普通だと私は思っています。きっと上級生になれば消えていくのでしょうが。
柚香さんはすでにダンスというか動きが男なのです!いくらバスケ経験者でも、やはり女子は女子の動きなのですが、柚香さんは男子バスケ部員の動きになっていました。
そこから「柚香さんは運動神経が凄いのでは?」という推察に至ったのです。

全ての事において努力は必要です。才能だけで花は開花しません。しかし、天性の才能を持って生まれた者と平凡な才能で生まれた者とでは、スタート地点がまるで違う。その差を努力で越えるのは至難の業。
柚香さんは天性の才能とタカラジェン全員がしているであろう努力で、これから益々輝きを増していき、いずれはトップスターになる方だと強く感じた瞬間でした。

ちなみに…
努力の人といえばみっちゃん!ただ、みっちゃんも才能があったからこそ、それが努力で開花したのだと思います。仮に私がみっちゃんと同じ努力をしたとしても、あそこまでのレベルにはなれないですから。

そして柚香さんは「柚香さん」と呼びたくなる若手。「光ちゃん」ではない。きっとあの鋭い眼差しと内から放たれているオーラで「さん」を付けたくなるのでしょう。

だいもんのブリドリでも、だいもんが「柚香さん」と呼んでいました。
上級生にもさん付けで呼ばれる柚香さん。末恐ろしさと楽しみが入り交じっております。
源氏物語の新公も、きっと似合っちゃうんだろうな~ (^_^)

ということで、私の勝手な思いでした!



おわり