wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

偽ジェンヌ その2

年に1度発行される私の仕事の業界紙
(ほんの数枚のペラペラ冊子)
全国規模ではなく、県ごとに出ているだろうペラペラ冊子。業界紙と言う程の物ではありませんが、カッコ良く言って業界紙。笑

なんとそこへ私の文章が載ることに…。
わざわざご指名だそうで。私の許可なく会社は快諾。事後報告で私は知りました。名誉な事なのですが、なぜ私なのだっ (*_*)

テーマは決められており、6月に受けた資格ついて。
まだ書いていませんが、11月末の締切。ついでに写真まで載ってしまうとのことで…
写真は黒燕尾のオールバックでキザる!なんてできませんので、普通にフツーな笑顔でいいか。

あ~、すごく余計な仕事 (^^;
歌劇の組レポみたいなものだと思えば…
まぁ仕方ない、書いて差し上げましょう。


さてさて~、似せジェンヌその2!
宝塚歴が浅い?方や修学旅行生には私が男役に見えるらしく… (^^;

大劇場への遠征がほとんどの私。すれ違う人が振り返ったり、チラチラ見られているようです (^o^;)
私自身は鈍感なのと、大劇場の空気に浮かれているのであまり気付きませんが、一緒に行った人が「スゴく見てたよ」と教えてくれます (^^;

ここ1年男役さんをモデルにした髪型にしたり、服装も参考にさせて頂いたり。
服装については、宝塚と出会ってからオシャレになったと友人からお誉めの言葉を頂きました!ヤッタネ (^^)v

軽~くでも間違えられることは男役を真似している者冥利に尽きるわけですが、私は身長が164㎝しかありません。ヒールがあるブーツを履けば170㎝くらいになるものの、それでも本物にはほど遠い。
私のような者が間違えられること、本物に申し訳なく思っております (T-T)

1番ビックリしたのは挨拶された時で、カリスタ遠征での事。今年の4月9日でした。

観劇前に花の道を楽屋口に向かってブラブラ歩いていると、左側の一段下の歩道 (会の方が手紙を渡す所?) に3人の学生。
髪をキチッとまとめ、スーツにトレンチコートを着たその3人に「おはようございます」か「お疲れ様です」と挨拶をされました。
最初はもちろん私じゃないと思っているのでスルーしそうになり、でももう1度3人の方を見ると、またこっちを見て会釈。

ん?… 誰?今の挨拶は私に…?

お互い足は止めないので、振り返って数回確認。学生も私の?な反応に (?_?)
お互いに?が出たまま離れていく…。

その学生さんは音楽学校の制服ではなかったものの、髪や服装からして間違いなく宝塚関係者だと思います。

その後のM先輩情報で入学式はまだだということがわかり、今年入学する子かな~という答えに至りました。
もし本当に私を男役だと間違えたのなら、まだまだ見る目が甘いぞョ!
本物はビジュアルや立ち居振舞いが違いますよね!体のパーツのバランスがいい意味でおかしい。手足長っ!顔が小さすぎる。
何よりオーラが全く違う。

パックの観劇時、たまたま花組の方が数人観劇に来ており、そのオーラはやはり一般人とは違っていました。
さらに、お稽古入りの真風さんを見た時の衝撃は忘れません。言葉にならない感動というか異世界感。爆風が吹いたような、とにかく凄かったオーラ。
同じ人間と思えないくらい…

とにかく!私のようなチンチクリは、宝塚歌劇団の中にはおりませーーーん!

嗚呼、素敵だな、タカラジェンヌ
いつか街でバッタリ遭遇してみたい。

ということで皆様、大劇場への遠征の際には偽ジェンヌの出現にご注意ください。笑


おわり