wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

慣れるということは恐ろしいことで。

1月にまーた資格の審査があり、シェイクスピア遠征とかぶらないか不安な宮子です。

まだ審査の日程は出ていませが、1月10日~25日くらいまでの平日で半日。
普段ポジティブな私ですが、なぜか今回は凄く嫌な予感がしています (-_-;)

会社を辞めない限り審査を放棄する事は絶対にできないので、かぶったらチケットを知人にお譲りするしかありません。
でもーっ!行きたいよーーー (ToT) 神様お願いしますー!いい子にしてるのでー (^o^;)


さて、何事も頭でわかっていても慣れなければうまくできません。仕事なんかもそうですよね。ただ、慣れは油断に繋がりますから気を付けたいものです。

今日テーマの「慣れる」は、もちろん宝塚について。

初めてチエねねコンビのキスシーンを見た時は、あまりのリアルさに度肝を抜かれました。衝撃 (*_*;)

「え!?もうそれ当たってるでしょ!」

他には各コンビのラブラブっぷりを見て「そうは言っても女同士だし、ちょっとやりすぎでしょ~」とも思っていました。

しかし慣れた今は?
「もっとやれ~(^o^)/」と思っています。笑

さらに、何度も観劇をする意味もわかりませんでしたが、今は痛いほどわかります。
嗚呼、Blu-rayが出ないとわかったからこそガイズをもう1度見たいです (T-T)


今は宝塚に慣れてきたので「現実」に違和感を感じるようになってしまいました。

今シーズン、久しぶりにドラマを2つ見ています。「5→9」と「オトナ女子」。

5→9はラブコメで面白い♪それぞれのシーンが生々しくない。見ていて素直に笑えますし、障害がありながらも段々近づく2人にキュンキュンしてます (*^^*)

それに対してオトナ女子。
アラフォーのリアルさが胸に突き刺さる。まだ私はアラフォーではないのですが、鋭いセリフが自分に言われているようでグサグサ刺さる。
友人も「初回見たら苦しくなったから見るのやめた」と言っていました。わかる。笑

そんなオトナ女子を黙って見る知人の子供4人。小学3~5年生の女子。いつもならキャッキャ騒いでるのに。
濃いキスシーンもガッツリ見ている。君達にはまだ早いよ~(〃3〃)

すると1人が
「さっきチューしてた人は、もう1人女の人がいるんだよ~!」

… (^o^;)
まだ早いですよー!


さて、そんなキスシーンで私は「現実に不慣れ」になっていると感じました。

宝塚のキスシーンは実際に当たってないですし、事故で当たっていたとしても見えない。手で覆っていたり、死角になったり暗転だったり。それが美しい。萌

そんな美しいキスシーンをこの1年見て慣れてしまったので、普通のキスシーンが受け付けられない (^_^;)
ドラマはもろ当たってて見えてるー!しかも男女~!って、それは当たり前です。笑

オトナ女子で久しぶりに本来のキスシーンを見たわけですが、あまりに生々しすぎて「う" (*_*) 」と目をそらすところでした。汗

他人のキスシーンなんて普段見ませんよね?そこらじゅうでキスやハグする文化もない国ですし。

ドラマ以外だと結婚式♪
結婚式はちょっと遠くからしか見れないし、なにより爽やかです。
幸せな気持ち~ (*^^*)

自分のキスシーンも客観的には見れないし、見たいとも思わないし (^^;


そういえば、カリスタのあきらさんのキスシーンもリアル過ぎて「う"ぉ (〃0〃)」と思いました。見てはいけないものを見てる感じで。

あれは相手役の花野さんベラの吐息混じりの「んふっ」により、エロすぎるキスシーンでした。
あのシーンは、今でも男女にしか見えません。鼻血出ちゃ~う。凄いな、瀬戸氏。


ということで現実に慣れると言うか、もう少し現実に戻らなければっ!と思った出来事でした。


次回遠征の舞音は、なにやら妖艶なベッドシーンがあるようで。ちゃぴがまさ男さんをたぶらかすんですね。ニヤニヤ

これは涙のハンカチに加え、鼻血のハンカチも必要ですね~♪
あ~楽しみだなー!

追伸
まだネットでタンバリンが買えません。店頭でなら買えるのかしら (;_;)


おわり