wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

値下げ

冬が本格的になって参りました。その寒さをしのぐためのマフラー。最近アリちゃんの巻き方を真似している宮子です。

その名も「アリちゃん巻き」
巻き方を変えただけで気分はタカラジェンヌ🎵


さて、宝塚のチケットや特にBlu-rayとDVDは安くないですよね。特にBlu-rayは高い。1万円ですものね。
安くならないかな~と思いつつも、安くしてはいけない!と思います。

これは会社員目線での話なんですが、値下げ合戦の私の業界。
プライスリーダーが値下げをする

→他社も下げざるを得ない
→利益が薄くなる
→それをカバーするために稼働率をムリに上げる
→社員の負担が増える
→でも薄利なため給料は上がらない
→今後も上がらない給料等、将来を見切った有望な人材が辞める
→新入社員の給料も低いため、優秀な人材が入ってこない
→会社の質が落ちる
→お客様が減る
→倒産。

という流れが見えています (*_*)

私の業界は絶対になくならない業界なのですが、今、お客様に対して会社が多い。値下げに耐えられなくなった弱い会社が淘汰されていく。
値下げは必要だけれど、それによって負のサイクルにハマっていく…

その点宝塚はこの世に唯一無二の企業。もし来客数が減っても値下げはしてはいけないと思います。
値下げした直後は一時的に来客数が増える。しかし、それが続くわけではない。公演数を増やしたりすれば、生徒さん達に負担が降りかかる。
そんな事をして集客するのではなく、公演のクオリティを絶対に落とさず、高いチケット代を払う価値があると私達に思わせ続けてほしいです。

「宝塚ブランド」
宝塚歌劇団のプライド。

そんな事を私が言わなくても、宝塚はそうやって101年続いてきた企業。現に生徒さん達はその101年の重みを胸に、毎日毎日お稽古を頑張っておられると思います!
今後もずっと宝塚が素晴らしい世界でありますように…☆

と言いつつも、DVDが10,000円のままでBlu-rayが12,000円にならなくて良かった~と心底思っている生意気な私の考えでした (*^^*)


そして…

そして…

明日はいよいよ舞音だーーーっ!


おわり