wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

宝塚風に記します。

つ、疲れた。宮子です。
今朝8時に出勤してまだ会社に1人なう。辛いけど、アーネスト遠征があるから頑張れる!
ということでアーネスト初日ぃ〰!はぁ~楽しみだな~?

そんな只今ハードでハードなお仕事、前月末資格取得のための試験がありました。それをあたかも新人講演のように書いてみます。意味はありません。ただそう書きたかっただけです。笑

ちなみに、試験当日のめざまし占いは12位。占いは信じない方ですが、でもでも、試験日に限って最下位って、マジかよ。笑

試験は狭き門ではなく、合格点が取れればいいものなので己との戦いです。

まず約2ヶ月前くらいに、劇団(会社)から内示を受けます。試験内容によっては10ヶ月前に告げられるものもありました。
受験は半強制。ヅカ友M先輩は過去に断ったことがありますが、数年経って結局受けていました?

公演日(試験日)がハッキリ決まると、その日から逆算してまずは自主稽古。始業前やお昼休みを使って。
私はどうしてもお昼寝をしたいので、朝、いつもより早く出勤してお稽古をしていました。
自分でやっていく中で出た疑問点は上級生に聞く。快く指導してくれます。また、上級生がお手本を見せてくれる場合もありますし、普段から上級生の姿を見て学びます。

そんな自主稽古を見て、あまりにもヒドイところがあればダメ出しを頂きます。が、それは本当にヒドイ場合なので、上級生自らのダメだしだけは頂かないように、普段からレベルを落とさない意識と努力をしなければなりません。

自主稽古でレベルを上げたら、次は劇団レッスン。時間を取って上級生が見てくれます。
まずは通しでやって、その後は細部のお稽古。
私の上級生は、試験官より鋭い目を持っているので試験より緊張します。基本、汗で靴下がビッショリです?

今回3人の上級生に見て頂いた結果、
「全体的に良し。ただ○○をもう少し攻めた方がいいよ。」
「細かいけど、○○への目の向け方をもっとリアルにした方がいい。見るタイミングを変えてみるといいよ。」
「優等生な感じ。当たり障りがない。もっと攻めるというか抑揚、メリハリを付けた方がいい。」
とのアドバイス。ありがたや~
つまり、失敗を恐れて保守的になっていました。課題は「攻め」。

そんな有難い上級生のダメだしを聞いている中で、「優等生」という言葉に「優等生って、だいもんじゃん?」と思ってしまった私をお許しください。笑

その課題をクリアするために更に自主稽古。そして公演1週間前に舞台稽古があります。また通しでやったり細部をやったり。
やってもやっても不安は解消されません。逆にできていた事ができなくなったり…
技術だけでなくメンタルの強化も必要です。

公演前日は上級生にお稽古の感謝と出陣の報告に行きます。「練習通りやれば大丈夫だよ!」など激励の言葉を頂いていざ〰!

試験の順番は、厳正なるくじ引きで決まります。
5番目でした。
今回の試験は程よい緊張感の中で受けることができましたが、やはりいくつか課題は残りました。完璧なんてことはきっと一生ないんですね。
公演が終わったらまず電話で一報。帰ってから直接出来映えなどのご報告。
結果はすぐに出ませんが… どうかなぁ。大きなミスもなかったと思いますが。


ということで!
自身の体験を新人公演風に記すことで、新公出演の若手ジェンヌさん方に思いを馳せる宮子でした?


おわり