wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

人生の3分の2の損

今日のお昼のNHK番組に野々すみ花さんが出演していました。宮子です。

チラっとしか見ていなかったので詳細はわかりませんが、なぜか変顔をしていました?
変顔でも可愛いすみ花ちゃん?笑顔が素敵なすみ花ちゃん。現役でも見てみたかったな~。

さて、そんな素敵なフェアリーが住む宝塚の世界。それを知らないのは、人生の3分の2は損していると思います!そう思ったのは、とあるお客様との会話から。

お客様で、牡蠣と海ぶどうが大好きだと言う18歳の女子高生がいました。その子が、それはそれは力強く「牡蠣の美味しさを知らない人は、人生の3分の2は損していると思います!」と断言していました。

彼女は保育士になるために進学するとのこと。でも志望理由が「将来性。全国どこでも職がある。」という、高校生なのに冷静というか現実見すぎというか?
「それなら看護師の方が稼げるよ!」
「看護師は頭が足りないです?」
そこも、冷静に自分を判断。かなり面白い子だと思い、掘り下げてみたら出てきた名言でした。

まだまだ結婚を考える歳ではないのに、牡蠣と海ぶどうが好きすぎて「私は牡蠣か海ぶどうの養殖やってる人と結婚します!」とも断言?
「ストライクゾーン狭すぎない!?笑」
「でも絶対見つけます!」
「そうなると海のない地元は無理だねぇ。それに、結婚して生活するのは色々と大変だから、牡蠣が好きなだけじゃやってけないと思うよ~?」
「やっぱそうですかね~。ただ、牡蠣は毎日食べられるから…」
「いやいや、商品だからそんなに食べられないでしょ?」
「もちろんB級でいいんです?」
「いやB級だってそんなには~?それに1日何千個と立ちっぱなしとかで殻剥きするんだよ?大変だよ。」
「そうですよね~?あっ!あと私、外人がいいんです!」
「またストライクゾーン狭くなったー!笑」
「ただ私、留学した時に海外の食べ物が合わなかったので、日本を好きになって住んでる外人がいいんです!」
「日本の牡蠣養殖に感銘を受けて永住を決めた外人って、もうほとんど無理でしょ???」

私はいくら宝塚が好きでも、宝塚ファンの人と結婚したいとまでは思わないかな~?
牡蠣への深い深い愛に笑う私。さらに続けました。
「牡蠣は当たると凄いらしいね~?」
「でも私はめげませんっ!」

県外に進学するとのことで、1人暮しの家の近くに牡蠣小屋があるか聞いてみると…
「歩いて10分です!でも通ってたら破産しちゃうので、頑張ってセーブします!」
私は大笑いでした?

牡蠣への思いを素直に語る彼女は、とてもキラキラしていました。暑苦しいともウザいとも思わないし。恐らく牡蠣を強要してこなかったからだと思います。
その姿に、私も宝塚を語る際には「強要」しないようにしなければと思いました?

それにしても…
宝塚を知らない人も、人生の3分の2は損してますよね~?と思いきや、損というよりか、得をしてない感じかな?冒頭の文章を覆してしまいますが。
私の中での宝塚は、+αの楽しさです。宝塚に出会う前も人生楽しくて、出会ってからは更に楽しくなったので?
だから「宝塚を知らない人は、知ればもっと得するのに~?」と言うことにします?

最後に。
牡蠣への情熱が凄まじい彼女からのオススメ。
蒸し牡蠣なら、あたりにくいし旨味が凝縮されてとても美味しいようです。
これから牡蠣を食べるという方、是非とも蒸し牡蠣を頂いてください?


追伸
数日前の日刊スポーツ紙に、ウェディングドレス姿の真琴つばささんが載っていてビックリしました。2度見でした…。
とにかくビックリしました。笑


おわり