wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

インフルエンザ

インフルで最低4日間軟禁状態の2日目。
宮子です。

仕事を休んでいる間はブログも自粛しようと思っていました。何より体調不良でブログなんて書けないだろうと。ところが…
ビックリするくらい元気なんです?熱も昨日のお昼には下がってますし、倦怠感も今はない状態です。

この元気な状態で家から出られないなんて、アウトドア派な私にとって苦痛でしかない。寝ようと思っても、元気なので寝られない。意外と料理も好きなのでやりたいけれど、やるなら材料を揃えて本格的にやりたい。
(本当に料理ができる人は残り物でできちゃうようですが?)
でも買い物に出られない。しかもインフルの人が作った料理って、美味しかったとしても気分的に食べたくないですよね~?

体温報告で会社へ電話をしていますが、事務の下級生も「大丈夫ですか?」と心配してくれます。「元気だからもう行ける〰?」と言っているくらいの回復っぷりです。

インフルへの過程は…
2月23日の叫ぶ業務で気管支をやられ、おそらくそこからインフルになったと思われます。
2月25日のお昼に倦怠感と少々の寒気。熱を測ってみると38.5。それくらいじゃ私は驚かないし帰りませんよ~。むしろハイ?
熱を測っているところを経理のS先輩に見られたので、
「倦怠感もないし、絶対インフルじゃないので内緒にしておいてください?」
と発熱の口止め。

17時。
尋常じゃない寒気と、それに反した体の熱さ。他の職員に隠れてストーブにへばり付く。さ、寒い?

18時。
しらばっくれて最後までやり遂げようと思いつつ熱を測ってみると39.3。アチャー!Σ( ̄□ ̄;)
こりゃダメだ~?と事務所へ早退の依頼。
その時点で私以外の職員は私をインフルだと決め「近寄るな~」とか「早く帰れ帰れ~」「エンガチョ」って、ひ、ひどい?
家でもバイ菌扱い。マスクを顎に引っかけていたら「ちゃんとして!」とか、しばらく居間で寝ていたら寒いのに窓全開で換気されたり。仕方ないか?

さてさて、夜間緊急医に行くことにしました。
しかし、どうにもお腹がすいてたまらない。でもお米の気分ではなかったので、母上特製の美味しいおうどん?
すると「これも食べれる?」と海老フライを出してくれた母上。さらに続けます。
「おうどんに入れたら??」
「これ天ぷらじゃないし。」
「あぁ、そうか~?」
「海老フライだしな。笑」
と、ツッコミの腕も麻痺してない。

食欲もある上にインフル特有の節々の痛みもなく、ついでにお風呂まで気持ちよく済ませました。この様子に母上もインフルじゃなさそうと判断。
ま、とにかく検査しなくては!いざ出陣~!

と、その前に。
夜間緊急医に電話をしてみたら「発熱から10時間経ってないとインフルの検査ができない」とのこと。
翌朝、同期(って言いたいだけで友達。笑)が受付をしている内科へ行きました。かかりつけ医で、よく風邪をひく私は常連さん。同期の先輩とも顔見知りです。
風邪だったら午後から仕事へ行く気満々!ですから制服で出かけました。帰って来る気などさらさらなく…。

元気ですから病院までは自分で運転。しかも車内では、季節外れのゆずの夏色を熱唱?少しの倦怠感と熱があるだけだから、絶対インフルじゃなーい?
フォー⤴⤴⤴

受付へ行くと、早々に別の部屋に隔離されての体温測定。ひとまず37.8。その前の晩に39℃を超えていたことを伝えると、いよいよインフルの「あの」検査です?
そう、棒を鼻の奥へグリグリする検査。

病院へ行く前から「鼻グリグリやだよ~」と子供のように言っていました。しかし、とにかく検査しなくては仕事へも行けない。
よーし!バッチ来ぉ〰〰〰い!

???????????

やっぱり痛かった〰?検査棒を抜いた後もしばらく痛くて、1人結果を待つ隔離室で「痛いよ~?」と鼻を押さえつつ呟いていました。

5分後、先生がいらっしゃいました。
「残念だけど… 出ちゃったよ~A型?」
と、バッチリA型に反応している検査キッドを見せてくれました。
「あ〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰???
と、本当に叫びました?元気よく。笑

信じたくない現実。そして退室しようとする先生を引き止めて質問しました。
「体は楽なんですけど、なぜですか!?」
「予防接種受けた?」
「はい!」
「その影響かな~」
本当に体はすこぶる絶好調?だからこそ休まなきゃいけない現実に悔しさが込み上げる。熱が下がっても数日休まなきゃいけないインフル。翔くんをはじめとする雪組生の気持ちが少しわかった気がしました。

即、会社へ連絡。休ませてもらうことに?母上にも電話しましたが出やしない。携帯しない携帯電話の意味は!?笑

帰りにスーパーで大量の飲物を買って帰宅。
「帰ってきたということは~?!?」
「インフルだったの?も~やだ~?お婆ちゃんの引っ越しがあるんだから~?」
1日に、今まで病院にいたお婆ちゃんが永住できる施設へお引っ越し。母上がインフルで倒れたら大変。また、母上を介して施設へインフルを持ち込んでも大変?でも、なっちゃったもんはしょうがないさ?

そしてもう1度、会社の経理S先輩に電話。29日にお弁当を頼んでいたので、それをやめてもらう依頼の電話。先輩は電話に出るなり、
「ちょっと何!?やめて!インフルが移る!」と。
「電話回線でインフルは移りませんっ!笑」
も~、相変わらず面白いな~?それを聞いていた下級生も笑ってたみたいです。そりゃ笑っちゃいますよね。笑

私はお昼休みにご飯を食べ終わったら、事務員さんの休憩室に入り込んでお昼寝をしています。畳でコタツがあるので最高なんです?
私が「トントン?」と声&ノックをすると、
「宮子だったらダメー?」とか
「風邪っぴきはダメー?」とか
「ムーシ?」とか。
それを更にムシして
「さ~て寝るかな~??」
と、ヅカヅカ上がり込む私。
「宮子だったらダメって言ったじゃん!」
それもムシしてコタツin?
先輩達、本当に面白いんですよ?

そこで先輩達と濃厚接触をしているわけですから、私のインフルの連絡を受けたS先輩は寒気がしてきた、とのこと。
恐る恐る体温を測ってみると… 35.8。笑
「病は気から」とラインが来ました?


ということで、色んな方に「大人しく寝てなさい」と言われて大人しく過ごさなきゃいけない4日間。どれだけ普段大人しくないのでしょうか、私?
会社には迷惑をかけておりますが、最高のパフォーマンスをお見せするために体を休ませることも必要だと感じております。

まだまだインフルの猛威が続くようです。全国の宝塚ファンの皆様も、どうかお気をつけて宝塚ライフをお楽しみください。

追伸。
インフルがアーネスト遠征にかぶらなくて本当に本当に良かった~??


おわり