wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

いらっしゃいました🎵

本日のニッカンスポーツ紙。
(ニッカンスポーツ紙は会社で取っています。)

f:id:wind-troupe20140703:20160316204309j:image

宮子です。
お昼休みに事務のS先輩が送ってくれました。わざわざ。私も出勤してるから読めるってば。笑
色んな重責を背負うわけですが、どうか心身共に元気で舞台に立ってほしいです!


そしてぇ!ついに!?
いらっしゃいましたーーーーー!!
宝塚市民のお客様ぁーーーーーーーーーー!
(少し前の話になりますが。)

まず我が社へのお客様は、県外からもいらっしゃいます。中部地区と関東地区がメインです。
関西からは少なめ。そして関西ならば、やはり大阪からのお客様が多く、京都や兵庫はボチボチ。
兵庫県民は珍しくはありませんが、過去を振り返ると神戸や西宮など。今まで宝塚市民はいませんでした。

宝塚市からは2人がいらっしゃったのですが、所長がその2人の住所を見るなり「宝塚ファンの職員がいるよ」と言ったそうです。
そしてその2人とお話した時に「宝塚ファンってアタシアタシ❤」と名乗りました😄

宝塚市民の2人は男子学生。大劇場から自転車で15分くらいにお住まいだそう。思わず「いいなー!いいなー!」とはしゃぐ私。
しかし本人からしたら、大劇場に近くても遠くてもどっちでもいい話。笑

そのうちの1人が、中学の時の芸術鑑賞会か何かで1度観劇したということで…
「よくわからなかったでしょ?」と聞くと
「はい😅」
そりゃそうです。宝塚に興味のない男子がプログラムもオペラもない状態で見る。わけなどわかるわけがない。
すかさず「私も初めての時は8割寝てたけどねーっ!ギャハハハハ〰😂」と共感。
更に会話は続きます。
「後半の方がよくわからなくて。」
「ショーの方だね。」
「なんか、いきなり踊り出すし。」
「ストーリーがあるのよ~😊」
「あと、いきなり階段が出てきて、なんかバーっと降りてきて。」
「😂😂😂😂😂」
表現が面白すぎでした。ジェンヌさんやファンにとっての大階段と階段降りは聖なるもの。それが非ヅカファンだと
「なんかバーっと降りてきて。」
かなり笑えました😂

そしてここから一気にテンションが上がる話題に。

「僕バイトしてるんですけど、たまに宝塚の人来ますよ。」

なぁーーーにぃーーーーーーっ!?

一瞬「誰誰😍!?」と思いましたが、彼にタカラジェンヌが誰かなんてわからないし、わかったとしても個人情報ですからね、言っちゃダメです。
ちなみに、彼は彼のバイト先を隠そうとはしてませんでしたが、タカラジェンヌが来るからと聞いてすぐ「どこどこ!?」と聞くのもお下品だと思いました。
でもお店は気になるよ~。
最終的にどうしたかと言いますと…
私の詐欺師紛いの巧みな話術によりナチュラル~に聞き出しました✌笑

だからって行って騒ぐ事はできませんけど。
観劇の際に寄ることができるかも!と思いきや、遠征はトンボ帰りなので結局行くことはできず😅
行ったところでジェンヌさんが絶対いるわけでもないし、いたからってどうする気もありませんがね。

でもなんでしょう。お客様を通してでもジェンヌさんを感じられたのが萌え~でした。
もはや病気です。自分が怖くなる時がたまに… 
いや、よくあります😅

あとは「(オーラが)全然違うので、すぐわかります。電車でもよく見ますよ。」とも言ってました。
お店でも街でも、特に男役の皆さんは目立ちまくってるでしょうね💕非現実のフェアリーですからね✨

そしてそして!
「僕のお姉ちゃんの友達のお姉ちゃんが宝塚入ったんですよ~。」

なぁーーーにぃーーーーーー!?

それは調べればわかる!おとめチェックだー!と思いきや…
おそらく音楽学校で辞めてしまったそう。
年齢から予想すると97期かな、と。まぁ現実は色々ありますからねぇ。卒業しても入団しない人、入団したけどすぐに退団する人。
理由は本当に十人十色で様々だと思いますが、やはりどんな世界でも夢だけでは生きていけないのですね。
そんな現実を感じた一瞬でもありました。


宝塚市民の皆さんからしたら、ジェンヌさんが街を歩いているのは日常茶飯事。私達からしたら非日常。
ただただ宝塚市民である事を羨んだ出来事でした😌


おわり