wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

ミーマイ遠征日記⑦ ~複数回見られる時のアドリブの楽しさ~

あ"〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰(T▽T)
アタシの水色のオズボンが〰〰〰〰〰〰(T0T)
宮子です。

昨夜、母上がトーン低めに小さな小さな声で喋り始めました…
「弁償するから…あの~…」
???
Σ(゚Д゚〃)
「何した!?」
「洗濯したら、ズボンに色が移っちゃって…」
「どのズボン!?」
「遠征に履いていったやつ…」
「あ"〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰!何色!?」
「赤っぽく…(元はかなり薄い水色)」
「あ"〰〰〰(T0T)あれは高いわけじゃないけど遠くの店で買ったやつだし、数年前の1点物だからもうないよー(T^T)」

ま、自分で洗濯しろよって話ですけどね、私が家事の中で洗濯だけはしない理由はコチラ⬇⬇⬇
どれくらい赤く染まったか確認してみると、予想に反して染まっていませんでした。良かった~(^o^;)
色は母上のエプロンから染み出た模様。他の衣類は染まらず、私のオズボンだけが軽く染まっていて、それを知ったら私が発狂すると思っていた母上の怯え方が面白かった事件でした。笑


さ、2幕の感想♪
の前に、1幕での書き忘れ!

ビルがタソに、
「ここにある物は全てあなた様のモノです。」
と言われてサリーと色々持ち出すシーン。
みり男ビルは持ちきれなくなったお盆?を素で落としていました。客席から漏れる「アワワ」な声と笑い声。何をしたってウケるなんて羨ましいぜ。

幕間。
トイレで並んでいると大きな声で近づいて来た1人のマダム。
「ストーリー性があるようなないような。」
え?誰に言ってるの?
「ストーリー性があるようなないような。」
あまりのボリュームに思わず見てしまった私。案の定目が合った。ヤベッ!無視できないので渋々相槌。
「は、はぁ (^o^;)」
「貴族社会と労働者の社会の融和を言いたいわけ?」
「いや~、はは (;´∀`)」

こんな時の都会の人のスルースキルは凄いと思います。嫌みじゃないですよ。笑
田舎者は全てに反応しちゃう傾向があるんです。珍しいものを見てしまうというか。

例えば上空の大きな飛行機。私の地元で見る飛行機は米粒ほどの小ささ。宝塚へ向かう高速で見たジージ先輩も「大きいな~」って反応してました。
他には車のクラクションにビクッと反応したり、高いビルを見上げてみたり、変な人をつい見てしまったり…etc
田舎にホームレスやバリバリのコスプレで歩く人はいませんからね、珍しくて「つい」見てしまうんです。
その傾向が故に大きな声のマダムに捕まってしまいました (^o^;)


はい2幕!

図書室のシーン。
ビルがマントでスネたサリーを包み込み、サリーの御機嫌を直そうとする…
キュンとキターーーーーーーーーーッ( 〃▽〃)
む、胸がね、わ、私のハートがね、キュンキュンして顔はニヤニヤして@¥*&%#ーーー‼笑

実は私、宝塚に対してキュンキュンは少ないんですよね。キュンキュンより萌え。キュンキュンと萌えの違いはなんだろな。
う~ん。
私の解釈は⬇⬇⬇
キュンキュンは自分自身が体験する感じ?かなぁ。例えば、エレベーターで彼氏と自分以外誰もいなくなって無言。からのぉ~無言のまま接吻とか?
⬆オイオイ、やけに具体的だなぁグヘヘ(〃∇〃)笑

それに対して萌え~は、キュンキュンを客観的に見ている感じ?
男役さんが娘役さんに「キュンキュン」なセリフを囁いている姿に私の目尻は下がります。キュンキュンじゃなくて萌え。だから私は宝塚に対してキュンキュンより萌え~なんです(^^)
でも図書室でのビルとサリーのシーンは、殺人的なみり男ビルの可愛さにキュンキュンでした(*´ω`*)

そして同じく図書室でのアドリブ♪
おもむろに受話器を取るみり男ビル。
「もしもし?キャトルレーヴさんですか?ル・サンクを鑑賞用と保存用で2冊欲しいんですが~♪ (受話器を離して客席へ) 今日はル・サンクの発売日だからね!(マリアに) ル・サンクの鑑賞用、いる?」
「ええ。」⬅真面目に冷静に。笑
「じゃ、3冊で♪」
これはかなり面白かったです!(≧▽≦)
近くのお客様の、
「マリアもいるんだ。笑」
のコメントにも笑えました。
べーちゃんマリア、よく笑わずに対応できたなぁ!本当に面白かったです!

トラさんと戯れるシーン。
口を覗いて「虫歯ばっかだね~」笑

2回目だと、どこで笑いが来るかわかっているので楽しいですね!笑いを「待つ」ことが楽しい!

サリーを探しにランベスへ。
幻想のシーンをオペラで1人1人チェックしているとイケメン見ぃ~つけた♪見たことはある。誰だっけなー('ε'*)?
帰ってプログラムで確認!あ~ぁ、聖乃あすかさぁーんでした!
いや~イケメンだったな~♪花組下級生だとつかさ君もイケメンですが、つかさ君とは少し違ったイケメン。つかさ君がシャキーン(`・ω・´)なイケメンに対して聖乃さんはマイルドイケメン (*´―`*) 優しい笑顔。たまんねぇな(о´∀`о)

どちらにしても眼福。イケメンや美人は、ただただずっと見ていたくなる。そこに存在しているだけで見た者を幸せにする。
あのシーンは、ビルとサリーより聖乃さんを見て過ごしました。

そして最後のシーン。
My初日では「え!?これで終わり!?」と思ってしまいました(^_^;)「ブチッ」といきなり終わりません??
生意気な発言をさせて頂きますが、私としては以下のように終わってほしいです。

スーツケースを投げ、あの有名なセリフを言い放ち幕が降りる。そして幕の前に、そうだなぁ、Pちゃんパーちゃんかヘザーセットタソが出て来て後日談を語る。すると再び上がる幕。そこには結婚式を挙げる3組の夫婦。ビル&サリー・ジョン卿&マリア・ジャッキー&アルジャノン。
「 2人でいれば、いつでもハッピー!」
そんな感じで終わってくれたら最高でした。
ちなみに上記空想は、Shakespeareとガイズを融合させたエピローグです。

終わり方はジージ先輩も言及。
「もう少し何かあればもっとホロリだね~」
そうですよね(^o^;)
でも、流れがわかっているせいかMy初日よりとっても楽しめたMy楽でした!できる事ならもう1回見たい!Bパターンでね♪


つづく