読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

お婆ちゃんの思ひ出

諏訪さんというお客様をフルネームで呼ぶ際、「諏訪さきさーん」と呼びそうになる。
宮子です。
 
宝塚あるある?笑
 
今日もお婆ちゃんを語りたい。お婆ちゃんネタのアナザーストーリー。
 
⚪尻もち
お婆ちゃんが家に帰ってきて、何かお花を飾ろうと山へ行きました。ピンク色の百合?らしきを採ろうと斜面へ足をかけ踏ん張った瞬間!? ズルッと滑って綺麗な尻もち。それは見事な久しぶりの尻もちでした。
クロックスで山へ入ってはいけない。笑
その時に採ったお花ちゃん達。

f:id:wind-troupe20140703:20160727180255j:image

ちょっとバランス悪いけど。

 

⚪お婆ちゃんの兄弟
喪主である叔母が、葬儀屋さんへお婆ちゃんは4人兄弟と伝える。実際は6人兄弟。上2人は戦争で亡くなったそうで。
叔母、慌てて訂正の電話を入れる(^^;
 
⚪綺麗
肌艶の良いこと!誰よりも本当に綺麗で、見た人全員が言いました。
「まるで眠っているようだね。」
なぜそれが遺伝しなかったのだろうか ( ´△`)
 
⚪お婆ちゃんが Σ(´Д` )
ドライアイスで冷やされるお婆ちゃん。夏ですからね、しっかり冷やさないと。それが故に冷えすぎちゃって、お婆ちゃんに結露がΣ(×_×;)!
葬儀屋さんが拭いてくれましたが、そうですよね、お婆ちゃんはもう冷たいんだ…
 
⚪(ToT)
お婆ちゃんのお友達に
「○○で働いてるんでしょ?お婆ちゃんから聞いてるよ(^^)凄いねぇ!」
と言われて…
お婆ちゃんが話してくれてた事が嬉しかったです。
 
⚪BGM
昼間は蝉とウグイスやその他鳥達の声。夕方は日暮の声。夜はカエルの大合唱♪私は、この自然のBGMが大好きです‼
 
⚪添い寝
お通夜の前の晩、最後にお婆ちゃんと寝たくて泊まらせてもらいました。お婆ちゃんの横に寝所をセットしてって… ムム、ムムム( ゚ε゚;)
昼間は何とも思わず横でお昼寝した私。しかし、夜の効果で死のオーラが色濃く漂うお婆ちゃん。
( ゚д゚)ハッ!
トート閣下のお出ましか!?こ、これは、な、なかなかこわいぞ (´Д`;)
ギリギリで怖じ気づく私。イトコのめぐちゃんを添い寝に誘ってみました。
「お婆ちゃんの部屋で一緒に寝ない(^o^;)?」
「ん~ちょっと怖いかなぁ(^_^;)」
とやんわり全面拒否のめぐちゃん。叔母にも、
「大丈夫(^^;?昨日は何もなかったけど。」
って、何かあったら怖いよ!汗
「うん、多分、大丈夫。もし何かあったら居間で寝るね(^o^;)」
もう1人のイトコ、おりちゃんにも頼んでおきました。
「夜中に「わーーーーーー(@ ̄□ ̄@;)‼」って聞こえたらすぐ来て!」
と。笑
 
23時になり、めぐちゃんを連れて添い寝のデモンストレーションをしてみました。
暗くすると蛍電球でぼんやり見えるお婆ちゃん。暗闇と静寂が怖さに拍車をかける。
「これで~めぐちゃんがいなくなるんだよね。」
「うん。笑」
「なかなかシュールだな。」
「うん。笑」
「ちょっとアレだな~。」
「うん。笑」
「…。」
「(^_^;)」
「うん、ちょっと怖いレベルが高いかな~。」
「うん。笑」
「…居間で寝てもいい?」
「いいよ。笑」
ということで、直前で逃げ出しました(^o^;)
お婆ちゃんが怖いわけじゃないの。ご遺体と同じ部屋で一晩明かすのが怖いの。しかもお座敷は他の部屋から離れていて孤立状態だしね。
翌朝、居間で寝ていた私の姿を見た叔母は笑っていました。笑
 
⚪受付
今回初めてお葬式の受付を務めました。近くも遠くもない親族で2人。私の父上だと近すぎるそうで。イトコの兄ちゃんだと県外の人なので、来て頂いた方が誰なのかわからないということで私が承りました。
叔母に頼まれたのですが、
「宮子ちゃん、受け付けやってもらえる?」
「いいんだけど、こんなファンキーな髪でいい?汗」
「いいよ~(^o^)」
喪服だと髪色がより一層目立ちますからね(^^;
 
あとは香典を頂く際の作法などわからず、一緒に受付をした叔父さんに聞いてみました。答えは、
「こっちからは何も言わず頭下げてれば大丈夫だよ!言ったとしても、なんとなくゴニョゴニョっとね。」
そんなもんなのね (^o^;)
 
そして無事に終わった受付ですが、どうしても仕事の癖で笑顔で迎えてしまいそうになり、その度に「笑っちゃダメ笑っちゃダメ」と自分を抑えました。
癖って怖いですね(^_^;)
 
 
はい、ということでまた長くなってしまいました。もう少しお婆ちゃんの思い出を語らせてください。
 
 
つづく