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wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

退団と卒業

真木よう子さんに似てると言われました。ヘヘッ 宮子です。

う、嬉しいなぁ♪お世辞かもしれないけれど、そのまま素直に受け取らせて頂きます(^w^)

 

さて今日は、宝塚について初めて噛みつきます。 読んで嫌な気分にさせてしまったら申し訳ありません。

宝塚に関してオール肯定派な私。ですが、どうしても1つだけ「その表現はな~(*_*)」と流しきれないことがあります。

それは、「退団」を「卒業」と表現することです。某アイドルグループでも卒業と言っていますが、そもそも卒業とは?Google先生のアンサー。

「その学校の全課程を学び終えること。」

ですって。

あ、ついでに思い出した。どこかのゲスな事したゲスの極みなボーカルの方も、離婚届を卒論とか言っちゃって。は?じゃ結婚して離婚するまでの過程で全て学んだのか!?えぇ!?どうなんだ!?と問いたい。

話を戻し。

音楽学校は「卒業」するわけですが、歌劇団退団に「卒業」は…

長年にわたって組や劇団を支えた方やトップスターが退団を卒業と言うならわかります。

「やりきった=学んだ」

ただ、研3とかで退団するのを卒業って言っちゃっていいものなのかと… 本当に学び終えたの?大御所やトップスターと同じ表現をしては失礼なのでは?と思ってしまうのです。

私が細かいだけ?いや、違う。

100年以上も続いている劇団なんだから、世間で使われているからといって使うのではなく、そこは「宝塚は特別な場所。選ばれし者しか入ることのできない異次元の場所。」という世間一般との差・宝塚プライド・威厳を保つ意味でもサラッと使ってほしくない。せめて新人公演を「卒業」するまでは使用禁止にしてもいいと思うくらい。

 

以上、個人の考えでした。

ではサヨ~ナラ~(*・ω・)ノ

 

おわり