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wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

好きってなんだ?

今更ですが、改めて夏樹れい君のカッコ良さに気づきました。宮子です。

目鼻立ちクッキリ。稽古場の映像でも追ってしまう。カイちゃんのブリドリの効果だと思います。他の方のブリドリでもそうですが、あれでジェンヌさんをより深く知ったり下級生を覚えられるので、ブリドリは今後も長く続けて頂きたいっ!

来月のカイちゃんブリドリも楽しみだな~♪

 

さて先日、恋のお悩み相談会が開催されました。少~し悩んでいたのは近所の幼馴染フラ子。フラ子はバツイチ子持ちである。

フラ子と1こ下の幼馴染・スーパー肉食女子のイサ子。この3人で「済ませてコース」という夜会を開いています。

21時頃、夕飯とお風呂を済ませて我が家に集合。眠くなるまで飲んで食べて話して、眠くなったら帰って寝ればいい。楽なのである。

 

それで、フラ子から済ませてコース催促のラインが来ました。

「済ませてコースやって!話聞いて!」

と。私は只今繁忙期で毎日クタクタ。でも悩める友人のためならばと、

「あまり遅くならなければ。」

という条件付きでの開催です。

 

4月に飲み会で出会ったシン君との仲について。

初夏は消防が忙しいので連絡すら取れず。消防が終わってからは食事に行ったり。しかし、なかなか進展しない関係。そして今回、大きな動きがありました。

フラ子と子供のサツキが長島スパーランドへ行くことをシン君に告げると、なんとシン君が「運転手しようか?」と立候補。これは好意がなければない発言にフラ子も戸惑いを隠せず。

どっちがいい?と送られてきた水着の画像。
f:id:wind-troupe20140703:20160831134345j:image

今まで生きてきた中で1番どっちでもいい、どうでもいい質問でした。笑

 

そして無事に長島ツアーが終わって、それから音沙汰ないシン君。モヤモヤを晴らすために動いたフラ子。

「どういうつもりで行ったの?」

シン君の答えは、

「友達として。」

だそうです(^_^;)

個人的な考えですけど、大人になってから男女が出会って友達って難しいですよね。片方が友達だと思っていても、片方がそうでなかったり。

バツイチ子持ちで再婚希望のいい歳のフラ子に対して、長旅の運転手を立候補しておいて「友達」って… 軽犯罪だな。(^_^;)

 

ということで結論。フラ子がシン君を好きなら応援するけど、そうでなければスパッと切った方がいい。相手が来てくれるから好き、来てくれないなら別にいいや、それは好きとは言わない。好きというのは、相手の気持ちがどうであろうと好きなのであーる!

いい歳になると「結婚」という言葉が頭にチラつくので、どうしても相手の肩書や将来性などが気になって、相手の人間性を見ることを忘れてしまいがち。更に、もう傷付きたくないからと、相手の気持ち次第で自分の気持ちすら変えてしまう。そんなんで付き合っても楽しくないよ、きっと。

結婚をゴールに付き合うのではなく、本当に好きな相手とお付き合いをして、その結果結婚できたらいいと思います。って、皆そう思ってますよね。理想。

でも現実そうできないのは世間体のせい。切に迫ってくる出産限界年齢、親戚・会社・近所・その他からの「結婚は?」という結婚ハラスメント、略して結ハラ。それらのプレッシャーからゴールを結婚に設定してしまう人が多いと思います。そんなプレッシャーに負けたくないものです。

 

「シン君が来てくれるなら~」と浮かれていたと話すフラ子。きっとまた違う出会いがあるさ⭐

 

22:30

恋のお悩み相談会も無事に終わり、睡魔に襲われた私が一言。

「そろそろお開き~( ´△`)Zzz」

それに反論の2人。

「はぁ?まだ全然だし。」

と、帰る気ゼロ(^^;)

「じゃ、私は部屋戻って寝るから、話終わったら適当に帰って~。」

「そんなのダメだし!笑」

「明日も仕事なんだって~( ´△`)」

「アタシだって今1ヶ月休みないんだから!」

とイサ子。も~眠いよ~( ´△`)

 

23:30

イサ子もウトウトし始め、会話の途中で寝息を立てる始末。フラ子と私は話もせずスマホをいじる。ならば帰りなさいよ!笑

イサ子曰く、

「こうやって集まっててスマホいじれるなんて、居心地最高だよな。ママ友の前じゃ絶対できない。」

うん、居心地が最高なのはわかる。2歳から一緒だからな。でも今日は帰れって。笑

どうにも帰る様子のない2人。もう限界だったので、

「はい!今日はお開き!」

と強制終了。またいつでもできるから、と玄関先まで送ると夜空は満天の星。ずっと雲があって見られなかった星空。久し振りにキレイに見られました。星空が私達の足を止める。

「あれ何座だっけ~?」

「カシオペヤじゃない?」

「北斗七星は~?」

「どこ~?」

「オリオン座は?」

「それは冬だな。」

 嗚呼、青春 (* ̄∇ ̄*)

 

ということでその日の結論。

「好き」とは、相手の気持ちや肩書がどうであれ、その人の事が好きでたまらない気持ち、ですかね。王家に捧ぐ歌のラダメスやアイーダ、舞音のシャルルや星逢一夜の紀ノ介と泉などなど。

いつかフラ子にもそんな人が現れますようにと夜空に願いながら、翌日の仕事のために各々家に帰ったいい歳の女達でした。

 

明日から9月だよ~

 

おわり