wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

ケイレブ遠征日記③~笑うツボの違い~

毎日色々頂きます。宮子です。
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左から、紅玉・原産地外国なリンゴ・なぞの品種・梨です。

サザエ先輩家でもリンゴを栽培しており、香りで品種を調べたところ… わからず。笑

意外と難しかったリンゴピラミッド。
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※良い子の宝塚ファンのみんなは、食べ物で遊んではいけません。

 

さぁ、ようやく本題です!ケイレブハントの感想いっきまーーーーす!※超ネタバレ。

⚪チギさん

スーパーイケメン!なんじゃありゃぁ〰!あまりのイケメンっぷりに、しばらくセリフが入ってきませんでした。スーツも似合ってるし、も~眼福通り越して目が瞑れそうでした。

お芝居の方は、イヴォンヌを好きで好きでたまらない感じ。「大人の恋」と銘打っていますけど、私からしたら悪い意味でなくアラウンド20歳くらいの恋愛に思えました。紅玉のように甘酸っぱいもぎたてフレッシュな恋( 〃▽〃)萌

 

⚪ゆうみちゃん

今までより表面が強めの女性。でも芯は弱いと思います。なぜって、最後にヨーロッパへ行かずケイレブを選んだから。笑

芯の強さは、コリンヌや泉の方が強いかな~(^-^)

あと歌声に関してですが、毎日のお稽古と舞台で喉を酷使しすぎなのか、伯爵令嬢で感じた透明感が感じられない気がしました。私は舞台に関してド素人で音楽のセンスもありませんけど、それでも少しだけ感じた違和感。ちょっと心配。

 

⚪だいもんジム

蝶ネクタイが胡散臭い'`,、('∀`) '`,、 私ならあんな探偵信用できんな。笑

第12場だったかな?まるで「ショートコント・車椅子」なノリ。車椅子の操作にあたふたのジムが可愛くて、でも結局は歩けるんやん!てね。もちろん皆様笑っていました'`,、('∀`) '`,、

 

⚪さきちゃんカズノ

ちょび康や斎藤一さんに比べて出番やパンチが弱めな印象です。

命を狙われたのに鈍感で気づかず。愛されキャラですね。

 

⚪翔くんホレイショー

シャツの柄!そして開襟しすぎだって~!胸骨見えるレベル。開けてるってことは見ていいってことなんで、はい、遠慮せずガン見しました( 〃▽〃)グヘヘ

仕事を断ろうとするライアンに、

「ハッピバァースデェ~ィディア~○○~♪(⬅彼女の名前)」

と、「昨日彼女の誕生日だからって仕事を変わってあげたのは誰だってけ~?」的な意味で、かなりの至近距離で歌い上げたホレイショー。あの場面、私は笑ったんですけど他のお客様から笑い声は上がらず… あれ?面白くなかった(^^;?

 

⚪がおりさんナイジェル

悪な感じが出ていて良いです。ハードボイルド感も素敵でした。

 

⚪れいこちゃんマクシミリアン

美しすぎる悪役。悪役だからこそ増す美しさ。あんな美しいれいこちゃんに真っ直ぐ見られて「殺すぞ!」なんて言われたら「どんぞ殺して~(о´3`о)」と命を差し出しちゃいますワ。

撃たれてすぐ死んでしまいましたが、マーキューシオ並に1曲歌って死んでほしかった。笑

 

⚪きゃびぃさんコートニー

コーヒーメーカーに拘りすぎ。笑

 

⚪星南のぞみちゃん

可愛いなぁ♪ただ、可愛い感じなんだけども声が少々幼い気がしたのは私だけ?狙っての若作りなのかな?まぁ、何にしても可愛いわ!

 

 ⚪舞咲りんさん

笑いを取っていたヒメさん。管理人として大変不安な軽さが笑えます。全力での「フォー!」の演技に会場中笑う。あれはやってて気持ちいいだろうな'`,、('∀`) '`,、その日1番の笑い声でした(^-^)

 

⚪最後に

「大人の恋」と聞いておりましたが、大人の恋愛か?と思ってしまいました(^^; 否定ではなく、愛を込めてのツッコミいきます!

まず、大人が

「好きなのに!」

「ありがとう。俺も、好きだよ。」

とか、

「雨も好きだよ。君の事も好きだよ。」

なんて言うかーーーーーーーーーーーーい!笑

お互いに仕事をしている、だからデートに遅れちゃう、それだけで大人の恋と言うのはな~(^^; 学生が部活の先輩に呼ばれてデートに遅れちゃう的な。ケイレブもイヴォンヌも自分の気持ちにストレートな言動でした=若い。

私の中での「大人」は「互いを思いやる。結果、自分が不幸になっても相手の幸せを願う」です。前田慶次とまつの恋、星逢一夜の晴興・泉・源太の方が大人かと(^^; 風共のバトラーも大人だ!

あと最後のシーン、ケイレブが大人ならイヴォンヌを送り出すだろうし、イヴォンヌが大人ならヨーロッパに行くでしょ。それで何年か仕事をキッチリ済ませて帰国でハッピーエンドでしょ。かなり真面目な話、恋愛で仕事を放り投げるのは大人じゃないっすよ。

と思っていましたが!今日、「大人の恋」でいいんだ!と思いが変わりました!私が思っていたのは「大人の恋」だったんです。愛は思いやりだと思うのですが、だから思いやりの塊作品である星逢一夜を思い出したわけで。幼い恋からの~切なすぎる愛(ToT)

ケイレブハントに思いやりがないわけでなく、星逢一夜と比べた時に、どうしても時代や背負っている物の重さが違うので、つまり深みが違っていて… 現代はあそこまで深くないから。

ケイレブとイヴォンヌがもっともっと山場を乗り越えたり、結婚してお互いをわかり合って深みが増したら、そこに生まれるのは愛でしょう(*´ω`*)

まだ結婚しておらず若くてフレッシュな2人!だから「大人の」でいいんだ!と気づきました!はぁ~スッキリした(^o^)

 

ケイレブハントはある程度雪組を知っている私は面白かったです!ジージ先輩は最初こそ付いていけず長い瞬きをされておりました'`,、('∀`) '`,、でも後半はわかってきたようで、長い瞬きは終わりました。笑

個人的には内容も分かりやすく、要所要所でクスッて笑えてハッピーエンド♪何より爽やかでした(^-^)

 

じゃ、明日は幕間のお話とショーの感想です。

 

つづく