wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

色んな形の愛

宝塚は、愛に溢れています。宮子です。

よくジェンヌさんが仰る言葉ですよね(^-^) ただ、愛に溢れているのは宝塚だけじゃないぜ!ってことを、本日のブログで語ります♪

 

台湾旅行から帰国し、少々寒かったバスタ新宿で拾った風邪。そこから中耳炎を併発。S耳鼻科で診断を受けて薬をもらいました。

それをバレーの大会でチームメイトに話すと、凄い勢いで反応したのは敬子さん(幼馴染みのお母様でもある)。旦那様の竜也(もはや呼び捨て笑)が、S耳鼻科で中耳炎と突発性難聴を誤診された過去があり、だから大きい市立病院へ行きなっ!との激しい説得。それはもうウザイくらいの説得でした。

その時は、S耳鼻科行って薬もあるし~、市立は紹介状がないと行けないし~、行っても常に激混みで数時間待つし~、とりあえず薬飲み終えるまで様子を見ようと思い、敬子さんをやり過ごす。

 

翌日、凄い勢いだった敬子さんを思い出し、少々不安になったのでラインしてみました。

「竜也さんは風邪から難聴になったんですか?」

「風邪気味だったよ。不安なら経験者の竜也さんに直接聞いてみな。」

と添付された竜也の電話番号。教えてくれたからにはかけないわけにいかない。どうしようかな… (^_^;)

 

その翌日が薬を飲み終えた4日後。耳は聞こえているものの、閉塞感が全く良くならない。突発性難聴の場合は一刻も早い治療が必要。当初は楽観視していた私も怖くなる。竜也に電話。

竜也の方が目まいや耳鳴り等の症状が強かったものの、人によって症状は全然違うとのこと。

「とにかく!市立へ行きなっ!!それで難聴じゃなかった~良かった~ってなればそれでいいんだからっ(*`Д´)ノ!!!」

って、もはや怒られているかのよう(^_^;) ここでようやく市立へ行くことを決意。

ただ、市立は紹介状がないと診てもらえない原則があるので、市立に勤めるイトコのめぐちゃんにも相談。やはり、人によって症状が違うようで、軽い閉塞感でも突発性難聴の人もいるようです。

 

そして、考えた末に出した結論。評判もそこそこ・紹介状もすぐ書いてくれる他の耳鼻科へ行くことにしました。

結果、風邪からくる中耳炎の診断。S耳鼻科の先生、疑ってゴメンね。でも誤診した過去がそうさせたのよ。以後、気を付けてね。

 

この一連の流れを振り返った時、竜也&敬子さん夫妻からのウン・グランデ・アモーーーレ!を感じました。

まず私は夫妻の子供ではない。繋りといえば…

①夫妻の長男・タツンコと幼馴染

②社会人になってから敬子さんとバレーボール仲間

③竜也とは地区行事で会う

です。

この関係が濃いか薄いかと言われれば薄くはない。幼馴染のご両親はもはや我が両親でもありますが、これは地域特性でしょうか。

早いと3歳から、遅くとも4歳から出会って中学までは一緒に進学の我が郷土。だから友達のご両親とも自然と仲良くなります。

仕事の繁忙期に遊びに行くとお土産でリポDくれたり、たまたま入院した時には快気祝いと銘打って美味しいおうどん屋さんへ連れて行ってくれたり…

 

本日の結論!上記のような、ウン・グランデ・アモーーーーーーレ‼ に溢れた地域最高ってことです。

はい。

いつも地元自慢ばかりですみません(^_^;) でも、自慢したくなるような人達がたくさんいる故郷なんです(^-^)

皆様からしたら、「で?」という気持ちだと思いますが、これに懲りずにきっとまたご当地自慢ブログを書いてしまいます。お暇ならぜひまた読んでください。

 

おわり