wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

負けるな!アラサー独女達!②

家の中でも息が白い。宮子です。

築40年以上の隙間だらけの我が家。最先端の泥棒さんでなくても、近所の野良猫でさえも意図も簡単に入れる我が家。

今週の寒波で屋内でも2℃'`,、('∀`) '`,、

なので、要冷蔵(10℃以下)の箱買いしたRー1はわざわざ冷蔵庫に入れず、っていうか箱ごと入らないので廊下に置いてあります'`,、('∀`) '`,、

洗面所のスリッパが凍って滑り、お風呂の引き戸が凍って動かない'`,、('∀`) '`,、

母上も私も室内でダウンベストを着用'`,、('∀`) '`,、

近代的な建物を憧れずにはいられない'`,、('∀`) '`,、

 

はい、昨日の続きです!

 

第5章・白馬の王子様の存在

もしかしてもしかして、いつか白馬の王子様が迎えに来てくれるなーんて寝ぼけた事言ってるアラサー独女がいたら… 昨日と同じように私が鉄拳で起こして差し上げましょう。

基本的に白馬の王子様なんていないですよね~。パッと見そう見えても、中身を知ればただの男なわけで。白馬の王子様は、まぁ様がカイちゃんくらいしかいないよ~(о´∀`о)萌

 

第6章・迎えに来てもらえる人

仮に白馬の王子様がいたとして。まずは鏡を見てみよう!己が王子様に迎えに来てもらえるお姫様なのかどうか…。待つか待たないかは、その後の話である(^o^;)

王子様が迎えに行ったことで世界的に有名な白雪姫もシンデレラも、まずは圧倒的な美貌の持ち主。周りから嫉妬されるくらいのね。しかも性格も良い。

それくらいじゃなきゃ王子様は迎えに来てくれないよね。そんな美貌、一般人には到底ムリな話ですよね~'`,、('∀`) '`,、

 

第7章・お姫様になろう!

ここまで言っても王子様の迎えを断固として待つという勇敢なアナタ。それならばそれなりの容姿にならなきゃね!

雰囲気イケメンならぬ、雰囲気美人になれば良いのである!私が男性でイケメンだと思う三浦翔平さんだって、頭グチャグチャで無精髭だったら… それでもイケメンか(^-^)

いくら原石でも磨かなきゃただの石。そして、ただの石でも磨けば必ず光る!までいかなくても艶は出る!

そうして造り上げた雰囲気美人、いくら美人でも外へ出なければ活かせない。シンデレラはお掃除などの家事を頑張って済ませて舞踏会へ行ったわけで。白雪姫は森を歩いたわけで。 

どんな美人でも会社と家の往復じゃ宝の持腐れ。とりあえず理由は何でも良い!外へ出ましょう!

 

第8章・お姫様にはなれないというアナタへ

私はお姫様なんかじゃない。なれるわけもない。そんなタマじゃない。ドレスを着て舞踏会へなんて行けない。だからどうしたか。

まずは身の丈に合った、自分の好きな服を着て森を歩いた。ドレスをムリに着ることなくね。森や自分に合った服。

そして果物を探しては食べたり、昆虫を追いかけてみたり、はたまた夕陽や星空を眺めたり。好きなことをして過ごしていました(^-^)

すると、なんとたまたま普通の馬に乗った小さな城の当主が目の前を通りかかったのです!当主は私に気づいていません。気付いたところで、特に何もなく去って行くでしょう。どんどん離れて小さくなっていく当主。どうしようどうしようo(T△T=T△T)o

少しだけ考えた私が取った行動は!?

後ろから跳び蹴り~'`,、('∀`) '`,、そして当主を力ずくで馬から引きずり下ろし、我が家へ連れて帰ったとさ。

めでたしめでたし'`,、('∀`) '`,、

 

ということで、明日の最終章で私の戯言を終わりにします。

 

今宵も冷え込んできました。暖かくして寝ましょうね!では、おやすみなさい⭐

 

つづく