wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

カッコいい女(ひと)

鍵がなぁーーーーーーーーーーーーーーいo(T□T)o 宮子です。

松風(バイク)の鍵がない。バイクは冬乗りませんが、週1くらいエンジンをかけておかないとバッテリーが死んでしまいます。

20日にエンジンをかけて、今日もかけようと…あれ?鍵がない。いつもヘルメットの中に入れてあるのに。周りにも落ちてない。服のポッケにもない。スペアキーもどこへ入れたか全く記憶がない…。

バッテリーは諦めて放置してもいいけれど、新しいバッテリーが高いのです(ToT) 四輪で新調した時は確か7,000円くらいだったので、バイクは5,000円くらいと予想をして請求書の額を見て仰天!

28,000円!

なぁーーーにぃーーー!?やっちまったな!

思わずバイク屋さんに「高くないですか!?」と嘆いた私。バイクのは特殊で高いそうです(;o;)

来年度の予算にバッテリー代は組んでいないので…1月中に見つかればなんとかなる、はず!神様どうか鍵が出てきますように!

 

さて本題。

カッコいい女になりたい。それは見た目だけでなく心までも。例えば、鍵をなくさないとか、スペアキーをキチンと管理できる女(^_^;)

私が最近カッコいい女だと思ったのが紫苑ゆうさん。「紫苑ゆうさん・シメさん」という方の存在は知っておりましたが、ちゃんと拝見したことがなく、この度スカステの「素敵⭐夢のひととき」にて、紫門ゆりやさんがシメさんをゲストとして迎えておられました。その感想を勝手に語ります。

 

⚪信念、誇り

お稽古が終わったらスカートやパンプスを履いていたいた人もいたとか。今では信じられません。

ルールではないので皆がそうしなくてもいいかもしれないけど、でもシメさんはoffでも男役を通したそうです。

「男役だから。」

「せっかく宝塚に入って男役なんだから。」

「退団してしまえば男役はできない。」

その言葉のもと、曲げずに曲がらず真っ直ぐに男役を全うした(している)シメさん。言葉の端々に男役としての誇りを強く感じられました。マジでカッコいいぜ。

 

⚪でも女性

男役は男ではないので、カッコいいのに所作や言葉が美しい。それがなんとも女性らしい。男性では出しにくい艶と品。どうしたら出せるのでしょうか。素敵だなぁシメさん(*^^*)

 

⚪伝統

カッコいいシメさんを心服している紫門さんも同じくカッコいい女。 紫門さんのあの貴公子な雰囲気はシメさんからの遺伝。そして紫門さんを見て育っている下級生にも遺伝していくことでしょう。

そうやって100年以上も続いてきた宝塚。今後も何があっても宝塚プライド「清く正しく美しく」を崩さず、150年200年と続いていきますように…⭐

 

⚪最後に

私の仕事はサービス業なので、お客様にアンケートのご協力をお願いしています。数年前に書いて頂いたコメント。

「宮子さんは同じ女性として凄い。」

私の業界は8割が男性なので、その中にいる女性は女性なだけで目立つんです。警察官の中の婦人警官みたいな感じで、存在するだけでカッコ良く見えたりします。私の場合は男役さんの美しさからのカッコ良さでもなければ、シメさんのように内面からも滲み出るカッコ良さでもなく、ただ単に男っぽいだけなんですけどね(^^;

お客様からのコメント自体は大変嬉しいものでしたが、でもなんか…自分はそこまで言ってもらえる人間ではないので… その言葉に相応しい人間にならないといけないと思いました。そう、シメさんのような女。女性から憧れられる、本当の意味でカッコいい女にね(^-^)

 

さぁさぁ!カッコいい女性になれるように、言葉遣いや所作の美しさを追求して生きましょう!

 

追伸

鍵発見(人´ з`*)♪ダウンのポッケに入ってた♪1回触った時には何も感じず、再度手を入れてみたらあった(о´∀`о) も~やだなぁ~( ´∀`)アハハ

 

おわり