wind-troupe/風組’s blog

斬新な形で宝塚にハマり、普通とはなんだか違う角度から宝塚を楽しむ竜宮子のブログ★小学校・野球、中学・バスケ、高校・ソフトボール、社会人・バレー/ボード/空手。車・バイクも好き。という、宝塚の「た」の字もない人生からの劇的な出会い★日々宝塚♪時々ただのアホアホ日記♪

スカピン遠征日記⑤~宝塚は心のビタミン!結弦もいいけど、やっぱりゆずる♪~

明日はお花見だよ~ん♪宮子です。

 

昨日まではスカピンの感想でしたので、今日はそこも交えつつ個々の感想も独断と偏見で書いていきます。

 

⚪紅さん

紅さんへの当て書きなのではと思ってしまう程ピッタリだったパーシー。マルグリットやショーヴランに対しては飄々としていて、でも実は熱い物を持っている。仲間を信じ、自分の信念を貫く。自分のためじゃなく、世のため人のために。まるで紅さんじゃないか。

長年2番手でトップと組を見てきた紅さん。ひとかけらの勇気でウルッときたのは、おめでとうございますの気持ちなのかな。基本泣かない人間の私がウルッなんて。

そして、グラパンが最初は誰かわかりませんでした。ちゃんとプログラムを読んでいなくて(^_^;)

グラパンを演じる紅さん、楽しそうでした(^-^)

 

⚪あーちゃん

とにかく可愛くて顔が小さかった‼ し!か!も!一昨日も書きましたけど、可愛いだけでなく色気も感じたんですけどー!

歌やお芝居については、今までちゃんと長く観たことがなかったので(⬅桜華に舞え観てるじゃん!)、何とも思っていませんでしたが(⬅何か思いなさい)、普通に上手いなと。

そして、ショーヴランを愛したことがなかったと断言しちゃったマルグリット。それ言っちゃダメなやつ~。ショーヴランが余計に悪い方向へ走り出すやつ~。せめて「愛したことも…あったかもしれない。」くらいにしてあげて(´TωT`)

ということで、あーちゃんのビジュアルもお芝居も歌も、トータルしてあーちゃん好きってことです♪観劇前にやった宝塚スターソート、あーちゃんは3月5日位だったんですが、観劇後ならもっと上位にランクインです!

そんなあーちゃんとロマンス‼でタッチしたんだ♪可愛かったなぁ(*´ω`*)萌

 

⚪ことちゃん

相変わらず安定している歌唱力。特に低音の伸びが他の追従を許さない。かと思えば「私だけに」も歌いこなす音域。凄いな。

ショーヴランに関しては、もっとどうしようもないドスグロイ役かと思っていたので、私としては「チョイ悪」くらいな悪役でした。

幼少期の悔しさから貴族を裁く。意地でも裁く。革命と言うより、もはや復讐。わからんでもない。

私の知人で、幼少期のイジメをバネに警察署長にまで成り上がった方がいます。幼少期の悔しさと憎しみが起爆剤となって良い方向に行ったのが私の知人、悪い方向に行ったのがショーヴラン。

でもな~、ショーヴランからすればあれが正義なわけで。事実、一部の貴族に非もあったわけで。

マダム・ギロチンの歌詞にもあるように、大きな変化には多少の犠牲はやむを得ない、かな。って、私の思考、もしかしてヤバイ(^o^;)?

それからマルグリットのこと、本当に好きだったのよね。「愛したのは革命。」と断言されて傷ついたよね~(T0T) あれ、観てる私が傷ついた。

スカピンの存在で処刑も上手くいかない、上司からは早く捕まえろと言われ、元恋人からは愛してなかったと言われ、そんな愛した人がスカピンの嫁であったりと散々なショーヴラン。全てが上手くいき始めたパーシーと正反対の自分。

現実では体験しにくい憎しみと悔しさ・もどかしさを毎日演じることちゃん。大変お疲れ様です。休演日には、どうか心とお体ご自愛ください。

 

⚪カイちゃん

とりあえず美しいわな。氷のような冷たい表情。どんどん処刑する冷酷な人物なのに、明らか怪しいグラパンを信じてしまう温かさのギャップ~!そこは疑おうよっていうね'`,、('∀`) '`,、

 

⚪スカピン軍団

星組のイケメン軍団。恋人がいるのに命を懸けてフランスへ行く。武士と同じね。ス・テ・キ(*´ω`*)

 

⚪ちーちゃんとこりんちゃん

暴徒化した民衆の中でも目立っていました。オペラなしでも。なんででしょう、あれがスター性ってやつ?

 

 

ということで、またも私のスカピンの感想が多くなってしまいましたが、これだけ己の感想を書いたのは今までにないくらいです。それだけスカピンにハマりました♪

そして、ちょうど遠征の時にやっていた男子フィギア。フリーで過去最高点を出した羽生結弦選手。

世の中は結弦フィーバーでしたが、私はゆずるフィーバーでした。

Blu-ray買っちゃおうかな~(^w^)

 

つづく